小金井書房ブログ

孤独、平安、楽しさ

刺激から離れる生活

過度な欲望をダイエットすれば苦しみを減らせる

不満というのは、人が何かを望んでいるけれどそれが叶っていない時に生まれるものです。

自慢する人、偉そうな人の背後に潜む心理

以前、団塊の世代が定年退職して、高齢者の趣味のサークル活動が活発になっているという特集をテレビでやっていたのですが、興味深かったのは、そのサークル内の約束事に「自慢話をしない」という項目があったことでした。

健康に対する過度な執着とストレスは健康に良くない

ここ数年、テレビで健康に関する番組が多くなっていると感じます。

強い自意識が悩みや精神不安定の原因となる

(『刺激から離れる生活』 <第5章 人間関係の刺激> より抜粋) 「自意識=自分の価値が高いか低いかを気にする心」

刺激の強いフィクションに踊らされる私たち

(佐藤密『刺激から離れる生活』「第4章 目に見えやすい刺激」より抜粋) ヒットする作品に存在する共通点

宅配ドライバーの多忙さに見る、過剰に便利な社会の歪み

(佐藤密『刺激から離れる生活』 第2章より抜粋) 「便利だけれど忙しい現代」 現代はあらゆるサービスが発達して、私たちの生活の何もかもが便利になっています。

スポーツの勝利もオリンピックのメダル獲得も観ている人とは関係ない

勝利に喜び負けに対して怒る観戦者の深層心理。

不寛容社会の3つの主要因と、私たちにできること

目次 不寛容社会とは何か 社会が不寛容で攻撃的になっている理由とは? ①怒りの刺激を求める私たち ②マスコミとSNSによる怒りの感情の増幅、拡散 ③時代の変化により、感情を抑制できない人が増加 怒りや負の感情を抑制して、寛容な心を

刺激と興奮を求める人間の本能と心理

(『刺激から離れる生活』 <第1章 刺激を求める本能>より抜粋) より強い刺激を求めたがる、人間の本能的習性

スマートフォン、携帯電話の中毒・依存性に支配された私たち

「スマートフォン、携帯電話は絶対持たなければならないものではない」 今では多くの人が携帯電話を持っている時代になり、携帯電話やスマートフォンを持っていないと言うと、ちょっと変わった人とすら思われかねないほどになりました。

スポーツや勝負事の目的、真価とは何か

スポーツの主旨とは? 年末年始にやっていたとある学生スポーツの大きな大会で、負けた強豪校の監督が負け惜しみと取れる発言をし、それが見苦しいとして一部でちょっとした話題になっていました。

好きと嫌いの感情は同じコインの裏表

私たちは往々にして、目の前にあるものを「好き」か「嫌い」のどちらかの感情で分類してしまうという癖があります。

『刺激から離れる生活 -苦しみを減らす。心を安定させる-』(「はじめに」より)

現代の社会では、私たちの身の回りにはいつもあらゆる刺激があふれていて、心の落ち着きやおだやかさというものが貴重なものとなっています。

【お知らせ】 新刊『刺激から離れる生活』 -苦しみを減らす。心を安定させる-

小金井書房から新しく『刺激から離れる生活』ー苦しみを減らす。心を安定させるー(電子書籍kindle本)を出版いたしました。