小金井書房ブログ

孤独、平安、楽しさ

『孤独な古賀富士男の失踪』 ③

とあるまったく知らない駅で、私は電車を降りた。

写真集『名もない特別な風景』(Kindle本) 出版のお知らせ

名もない風景。 それがなぜか、胸を打つ。

集団でバッシングする監視社会は結局自分を苦しめる

さて、今の日本には、「少しの間違いも許さない」というような雰囲気が漂っています。

(興味深いニュース) 小学校教頭が神社侵入疑い 校長とトラブルで失踪か ほか

京都市右京区の山中にある神社の境内の倉庫に侵入したとして、京都市立の小学校教頭の男(56)が逮捕された。

『結衣さんの東京一人暮らし』③

思えば、東京というところは、実際に住むまで、かなり不思議な存在だった。

ダメな自分を受け入れる。本『がんばらない練習』(pha著)

無気力さと暗い感情を隠さず綴った本

『孤独な古賀富士男の失踪』 ②

眩しい。久しぶりに家の外に出て感じたのはそれだった。

フォトグラフ「日曜日の夜」

日曜日の夜は静かで特別な時間が流れる。

過度な欲望をダイエットすれば苦しみを減らせる

不満というのは、人が何かを望んでいるけれどそれが叶っていない時に生まれるものです。

(興味深いニュース) 「バゲット」を世界遺産に、マクロン仏大統領が意欲 ほか

フランスのマクロン大統領が、フランスパンの「バゲット」を国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録させたいという意欲を表明した。

ビジネスホテルのテレビで感じた松本人志氏の笑いの凄さ

たまにビジネスホテルに一人で宿泊する機会がある。

『孤独な古賀富士男の失踪』 ①

今日も朝からずっと布団の中にいる。カーテンの向こうは、もうかなり明るい。部屋の時計を見ると、午前十一時を過ぎていた。

新刊『孤独な古賀富士男の失踪』 出版のお知らせ

“人生に嫌気がさした孤独で冴えない中年男の逃避行”

フォトグラフ「名もない風景 (8)」

名前のない風景。

自由

自由に生きる自由。

『早坂さんは時代になじめない』③

周りの人たちを見ていると、時々思う。自分はどこか、変なんじゃないだろうか。そんな感覚が、いつもどこかにある。

(興味深いニュース) オランダの親EUポップグループ、「帰ってこいよ英国」でデビュー ほか

①プーチン氏、G20夕食会にマイカップ持参 「被害妄想?」臆測飛び交う ②オランダの親EUポップグループ、「帰ってこいよ英国」でデビュー ③住所不定の無職男、大みそかに強盗容疑「捕まりたくて」

フォトグラフ「公園の緑」

緑の中に身を置けば、呼吸は自然と深く楽になってゆく。

品のある人は美しく魅力的に映る

(『脱批判のススメ』 <第4章 批判をやめるメリット>より抜粋)

「ドヤ顔のおっちゃん」

テレビには番組表というものがあり、テレビをつけてこれを見れば、その日に放送される各局の番組や一週間ほど先までのテレビ番組が一覧で見られるようになっている。

『後藤田さんの静かな生活』③

散歩から帰ったあと、少し休んでから、夕飯の準備に取り掛かる。 夕飯は毎日、時間をかけて作る。今日のメニューは、麻婆豆腐と、ほうれん草の胡麻和え。麻婆豆腐は、よく作る好きな料理だ。以前に料理本で作り方を覚えてから、よく作るようになった。

フォトグラフ「静かな時間」

束の間の静寂を。

承認欲求の時代と、SNSの「いいね」の虚しさ

①「自意識と承認欲求の時代」 現代では、大多数の人がスマートフォンを利用しています。外に出れば、スマートフォンを利用している人を見かけない日はありません。 それでは、世の中の人々は、スマートフォンでそんなに何をしているのでしょうか。

『結衣さんの東京一人暮らし』②

一人暮らしで、知人のまったくいない東京では、日常の中で人に会うということがなくて、この店みたいに人が多い場所にいるのが、なんとなく落ち着く。

(興味深いニュース) ダーツ世界大会、試合敗北の選手が相手の「おなら」のせいと苦情 ほか

ダーツの世界大会グランドスラムの準々決勝進出をかけた試合で、ハームズ選手(オランダ)が対戦相手のアンダーソン選手(スコットランド)が発した「悪臭」に影響されたと抗議した。

自慢する人、偉そうな人の背後に潜む心理

以前、団塊の世代が定年退職して、高齢者の趣味のサークル活動が活発になっているという特集をテレビでやっていたのですが、興味深かったのは、そのサークル内の約束事に「自慢話をしない」という項目があったことでした。

フォトグラフ「名もない風景 (7)」

名前のない風景。

『レンタルビデオ店員の麻子さん』①

レジカウンターの中で、返却ボックスに入れられた商品の返却処理をしていると、自動ドアが開いて、お客が入ってくる。 「いらっしゃいませー」 ちらりとお客の方を見て、また作業を続ける。

メイ首相のダンスと、ユンケル欧州委員長の絶妙なユーモア

まずは、下のこのニュースをご覧ください。 2018年10月3日、イギリスのメイ首相が、与党保守党の党大会を締めくくる演説に、ABBAの曲「ダンシング・クイーン」に合わせて踊りながら登壇したという記事です。

ブログ開設三年のご挨拶

当ブログを訪れて下さった皆様、こんにちは。 小金井書房です。